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zoom RSS ルーテシアとJAFセーフティトレーニング

<<   作成日時 : 2017/07/09 14:44   >>

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先日開催されたJAFのセーフティトレーニングに参加してきました。普段体験できない急ブレーキ急ハンドルを安全な場所で試すことができ、車の運転や挙動を学べるお勧めの企画です。

講師の話では今回募集30台に対し応募58台ということでした。東京の方だと応募100台と超えるとか。最終的にはキャンセルが出たらしく参加は26台でした。これを13台ずつ2グループに分け、トレーニングを受けます。トレーニングといっても運転技術向上ではなく、技術の優劣を競うものでもなく、基本を改めて体感して確認し安全運転に活かすものですね。

写真は開始前で受付が開くのを待ってるとこ。
画像

参加費はJAF会員3,086円、一般4,115円でした。

トレーニングは各地で開催されていて、別に居住地でなくてもどこでも参加できるそうです。

参加車種は多種多様で、セダン、ミニバン、SUV、軽自動車、などなど。同一車種がほとんどないのは意図的にバラけさせてるのでしょうか。売れてるはずのプリウスは1台のみ、アクアは無しという状況でした。外車は自分以外だとメルセデスのワゴン、BMW、VWゴルフ2台かな。

カリキュラム内容は上記のリンク先にあります。開催地によって若干違うようで、今回は

1.運行前点検
2.慣熟走行で敷地を1周
3.パイロンスラローム
4.急ブレーキ(低μ路)
5.急ブレーキ(乾燥路)
6.運転と反応(ハンドルによる回避)
7.ASV(先進安全自動車技術)体験

でした。4〜7は2グループに分ける関係上、グループによって順番が変わりますが内容は同じです。

トレーニング中の写真は撮ってません。別に撮影禁止ではないけど、トレーニングに集中したかったので。

では内容を具体的に。

1.運行前点検
受付でチェックシートを受け取り、それを見ながら各自点検です。その後運転姿勢や車の死角について講習があります。

2.慣熟走行で敷地を1周
準備運動のあと車を運転してコースを1周します。この後本編が始まります。

3.パイロンスラローム
等間隔で置かれたパイロンをかわしながら走ります。一人3本で、1本目はコースを知るためにゆっくり、2本目はできるだけ速い速度で、3本目は速度を落とし余裕を持って。パイロンは非常に柔らかい素材なので接触しても大丈夫です。
車に乗ってみるとパイロン間隔がとても狭く感じられてなかなか難しい。

4.急ブレーキ(低μ路)
マットを敷いてそこに洗剤入りの水を撒いて滑りやすくし、急ブレーキをかけて制動距離がどうなるのか学びます。ABS付きの車はABSを作動させて、ABS無しの車はタイヤロックしないよう制御して。
これも3本で、1本目は20km/h、2本目は30km/h、そして3本目は速度自由でコース横に置いてある目標にできるだけ近い位置に停止させます。
20km/hだとまあ思ったような距離で止まりますが、30km/hだと速度が10km/h増えただけなのに制動距離は倍くらいになって驚きます。3本目はブレーキをかけるタイミングが早すぎて目標のはるか手前に停止してしまった。ブレーキはスラロームよりもっと難しいですね。

5.急ブレーキ(乾燥路)
次は舗装路の乾燥路で3本40km/hから、1本目は講師の「ブレーキ!」という合図でブレーキをかけますが、2〜3本目は先にある赤信号が点灯してからブレーキをかけます。
合図での制動距離がおおむね10mに対し、信号を見てからだと14mくらいになり、空走距離が生じることを学びます。

ここで45分間の昼休み。
昼食は用意されます。崎陽軒のシウマイ弁当でした。

なお会場には飲み物とお菓子が用意されていて自由に飲み食いできます。というか屋外で暑いのでまめに水分補給しないと体調が悪くなりますよ。講師たちも水分はどんどん摂ってと呼びかけて、参加者の体調には気を使っていました。

午後の部。

6.運転と反応(ハンドルによる回避)
信号を見て指定された方向にステアリング操作のみで回避します。右が点灯したら左に、左が点灯したら右にと、考えなければならないので難しい。ちなみにごくたまに赤が点灯するときがあるそうで、そのときはステアリングを切らずにブレーキをかけて停止します。40km/hで3本、その後30km/hで1本。速度が40km/hから30km/hに10km/h落ちるだけでどれだけ余裕が生まれるかを学びます。

7.ASV(先進安全自動車技術)体験
具体的にはスバルのアイサイトの体験です。こちらは講師の運転で同乗走行になります。
衝突被害軽減ブレーキとACC(追従式クルーズコントロール)の2回。
なんでスバルかというと、用意できる車がスバルしかなかったからだそうで。

最後に閉会式で修了証書をもらいます。
朝9時から夕方4時まで、充実したトレーニングで参加してよかった。

以下所感。

崎陽軒のシウマイ弁当は横浜のソウルフード。

ランクルのブレーキ性能スゲー。今回の参加車両でおそらくもっともブレーキが効いていた。低μ路でもバッチリ停まる。

対照的に軽自動車が意外と止まらない。あと低μ路で発進時にホイールスピンしてたのは軽自動車だけ。

講師が繰り返し言ってたこと。
危険を感じたら速度を落としましょう。体験したように10km/h落とすだけでかなりの余裕が生まれます。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
コレ、面白そうですね。近くで開催される時があるか調べてみます♪
Nojee
2017/07/12 07:41

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